母智丘(もちお)公園![]() 母智丘公園の桜の特徴は、入り口から公園までの2kmの桜並木、昼間の花見・夜桜見物、母智丘頂上から広がる都城盆地の眺め、それぞれに違った桜や景色を楽しめます。(右の写真は母智丘公園頂上から見た桜並木) 3月最終土曜日から2週間母智丘桜まつりが開催され、イベント広場ステージでカラオケ大会や、写真コンテストなどのイベントが開かれます。 母智丘(もちお)桜まつりの期間中は都城市内はもちろん宮崎県・鹿児島県から沢山の花見客と出店でにぎわいます。(夜桜見物の写真を追加しました。2005.4) 母智丘公園頂上に散在する巨石群は、火山の噴出によって赤ボラで埋まっていたものを、明治3年の母智丘神社再興工事の時に発掘されたもので、石器時代には、これらの巨石が丘の上に群立していたものと考えられています。この付近から数多くの土器や石器が発見され、この付近が石器時代は石材の採取場であったと想像されています。 石峯稲荷明神の巨石や石碑が都城の歴史を静かに物語っているようです。(巨石の写真は一番下です) アクセス JR西都城駅前から5.4km 駐車場が少ないのでバスを利用するか、出来るだけ相乗りしてください。 ![]() 都城観光協会 〒885-0037 宮崎県都城市姫城町4-1 ℡0986-23-2460 桜まつりのお昼時、メイン会場は花見席を確保するためのビニールシートでいっぱいでした。 ステージではカラオケ大会や、子供向けのショーが行われています。 桜まつりと桜並木の風景(2003年3月26日~30日2005年3月)
夜桜 ![]() 母智丘公園は昼間の花見はもちろん、 会社の仕事が終わって駆けつけるグループ、恋人達は手を取り合って、子供達もこの日だけは大目に見てもらって、夜桜見物、大変な賑わいです。 満開の桜の下では、あちらもこちらも、炭焼きセットを持ち込んで宴会・宴会、周りは柔らかいぼんぼりの明かりで明るく照らし出されています。 夜の灯りの下は、水銀灯やハロゲンランプそして電球と光源の色温度が違うので、写真を撮るのは大変難しいですね。(2005年3月撮影)
母智丘神社 母智丘神社は、長い階段を汗を拭きふき登り、登り詰めたところにひっそりとたたずんでいます。
母智丘公園の頂上にある巨石群 母智丘公園頂上からは、遠くに鰐塚山の山々がかすみ、眼下に都城盆地が一望できます。 頂上の巨石群は、陰石(周囲19.3m高さ2.7mに1.2mの陰門を持つ)と、陽石(周囲17.3m高さ3.3m)があり安産縁結びの神石とされています。 稲荷大石は左右に出入り口の穴があり、穴の奥は8畳敷きと6畳敷きの洞穴になっており、諸業繁昌の神・石峯稲荷明神として崇められています。
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